こんにちは!中村たかこです。

平成29年12月

 いつも大変にお世話になっております。

本市におきましては、この度の台風により道路の陥没、民家への崩落土砂流入、河川護岸崩壊等、市への通報だけでも200件を超える甚大な被害がありました。

被災された皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧を目指し全力で取り組んでまいります。

 

9月議会では会派を代表し、市政運営、子育て支援、空き家対策等、13項目に渡る質問をさせて頂きました。実現までしっかりと訴え続けてまいりますのでどうか宜しくお願い致します。

 

平成29年10月

  いつも大変にお世話になっております。

大阪府で最も少子高齢化が進む本市にとってその対策は喫緊の課題です。

市は65歳以上の高齢者を対象に24時間365日見守りを実施できる緊急通報システム制度や火災警報器等の貸与制度のほか、若年性の認知症初期集中支援も平成28年10月よりスタートしています。

病気になっても一人暮らしでも安心して地域で暮らしていける地域包括ケアシステムの構築と共に市が取り組んでいるのは、空き家対策です。

本市の人口は平成12年2月をピークに減少傾向に転じ、平成28年4月時点の人口は108,976人となり、今後も世帯数が減少すると考えられ、それに伴い空き家の増加が懸念されます。平成25年の住宅・土地統計調査によると本市の住宅総数46,430戸のうち、空き家総数は4,470戸、空き家率9.6%となっています。平成27年5月に施行された空き家等対策特別措置法を受けて市は、空き家等の適正な管理の促進、対策計画策定のための協議会の設置及び特定空き家等審議会の設置についての条例を制定しました。

高齢化対策、子育て支援と共に、人口減少対策として、増え続ける空き家の予防や利活用、放置空き家の適正な管理を義務付ける体制づくりを目指してまいります。

6月議会では、不妊症治療・不育症治療への助成を取り上げました。現場で頑張る方々のお声を代弁させて頂きました。手話言語条例制定の件は3月議会に続き質問を致しました。障がいをもつ方々から頂いた大切なお声です。

市議会唯一の女性議員として、又同じ立場の母親として実現まで粘り強く取り組んでまいります。

平成29年3月

いつも大変お世話になっています。

少子高齢化が加速する本市にとって、子育て世代への支援と共に、喫緊の課題となっているのが高齢化対策です。

2010年に3786世帯であった一人暮らし世帯は、5年後の2015年には5007世帯と増加し、それと共に誰にも看取られず自宅で亡くなる「孤独死」の数も増加しました。そこで2015年12月議会において、市議会公明党が中心となり初の議会発議で「河内長野市孤立死防止条例」を提案、同年12月1日より施行されました。市は同条例の後押しもあり、郵便局や新聞販売店等と「見守り協定」を締結し「郵便物がたまっている」等の異変があれば、市に通報するようお願いしています。

更に市は今年度の予算に、安否確認のために警察がやむなく、その家の鍵や窓ガラスを壊して確認に入った際の「修理代」を計上しました。これにより通報があった際に迅速な安否確認が出来るようになりました。

又65歳以上を対象に、自動消火器や火災警報器の給付・貸与制度、安心して自宅で生活できるように24時間365日見守りを実施できる緊急通報システムのリース制度も整っています。更には65歳以上の救急搬送が増えていることから、救急車の増車・救急隊員の増員も決定し救急体制も充実しました。

病気になっても一人暮らしでも住み慣れた地域で安心して暮らせる「地域包括ケアシステム」構築のため、これからも様々な提案を市にしていこうと思っています。

皆さまのお声を市政に反映できるように頑張って参ります。

 

平成29年1月

 皆さまには、日頃より力強いご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

 2017年がスタートしました。本年も、皆さまのお声をしっかりとカタチにしてまいります。決意新たに頑張ってまいりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて少子高齢化が進む本市にとって、人口減少対策は喫緊の課題です。交流人口を増やすための施策の一つとして、観光をベースとした取組みを考えています。文化庁が、平成32年までに全国100の認定を予定している「日本遺産」の登録です。本市には、国宝6点・国の重要文化財が79点・東京23区を除けば全国14位に相当するほどの歴史遺産を有しています。それを生かし登録を目指します。テーマは、南北朝時代の武将・楠正成と正行(まさつら)親子についてです。

 「くろまろの郷」の道の駅登録と共に、交流人口増加のための施策、しっかり応援したいと思います。

 12月議会では、少子化対策として私自身の経験から、多胎児妊婦さんへの妊婦健診受診券の追加配布の必要性や行政主導の婚活サポート、災害時の障がい者支援などを取り上げました。ご相談のあった皆さまのお声を代弁させて頂きました。いつも本当にありがとうございます。

 河内長野市議会唯一の女性議員として本年も頑張ってまいります!

 

平成28年11月

  皆さまには、日頃より大変お世話になっております。はじめに、この度の地震において、被災された皆さまに心よりのお見舞いを申し上げますと共に、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

 活動日記にもありますが、静岡県の地震防災センターに視察に行き、災害時の準備や、避難場所のチェックなど日頃の心構えの大切さを痛感しました。本市には、広域避難所である寺ヶ池公園などの指定避難所が、市内に60カ所、食料の備蓄倉庫が21カ所(長野中学校など)有ります。くろまろの郷には、災害時各避難所への食料配給やボランティア受付の集約拠点としての機能も備えています。本年9月には、日本レスキュー協会と連携を結び、災害救助犬やセラピードッグの派遣体制も整いました。いざという時の準備と心構えを忘れず、取り組んでいきたいと思います。

 9月議会が閉会致しました。河内長野市は、島田智明新市長体制での初めての議会となりました。所信表明では、改革を掲げ、公約であった市長報酬30%カットも、9月議会で条例改正の提案が有り、本会議で可決されました。島田市長には、広く市民の中に入り、現場の声を市政に生かせて頂くことを期待します。私たち議員も、是々非々の思いを忘れず、現場第一で決意新たに頑張って参ります。

 9月議会では、本市における子どもの「貧困対策」や、「子ども食堂」、又皆さまからお声を頂いた「パルスオキシメーター」や「一休みベンチ」の件などを質問致しました。実現に向けてしっかりと訴え続けてまいります!

 

平成28年8月

皆様には、日頃より大変お世話になっております。

また、この度の参議院選挙は、皆さまの絶大なご支援により、大勝利をさせて頂きました。心より感謝申し上げます。

公明党は、地方議員から国会議員まで全国に3000名余りの議員ネットワークを持っています。

これは、『ネットワーク3000』と称しています。

例えそれが、小さなお声であっても、地方のお声であっても、皆さまのお声を、国に届けて参りました。これからも、しっかりとアンテナを張り、よりいっそう頑張ってまいります。

今回の6月議会では、子育て支援を中心に取り上げさせていただきました。

私には、3人の子どもがいますが、障がいを持つ子どもの母親として、先天性難聴を早期に発見する「新生児聴覚検査」の実施や、双子の娘を出産した経験から「多胎児妊婦さんへの無料妊婦検診の追加」等を訴えさせていただきました。

実現に向けて、粘り強く頑張ってまいります!

平成27年10月

18歳選挙権が成立しました!

 こんにちは!中村たかこです。いつもご支援をいただきありがとうございます。

 この度、選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が成立いたしました。

 選挙権年齢を18歳以上に引き下げることは、長年にわたり公明党が推進してきたものです。

 来年(平成28年)夏の参議院選挙や河内長野市長選挙から適用されることになりました。新たに有権者になる18歳・19歳の未成年者は全国で約240万人います。選挙年齢の変更は1945年(昭和20年)に「25歳以上」から「20歳以上」に引き下げられて以来、70年ぶりとなります。

 若者の政治離れが問題視されていますが、この度の選挙権年齢の引き下げの実現により、若い皆さんの政治参加や投票率の向上につながる事を期待します。

 私たち議員も、若い皆さんが何を感じ、何を希望されているのかを、しっかりとアンテナをはって“若いお声”を受けとめていきたいと思います。