中村たかこの議会質問〈12月議会代表質問〉

件名1.安心・安全なまちづくりを目指して

質問1 災害対策について

 

問 過日の台風による被害の状況と被災された方々への支援について。

答 11月末現在で268件の被害があり、現在罹災証明を発行した世帯を対象に一般廃棄物処分の手数料免除や水道料金の減額、固定資産税と市民税の災害減免制度の案内に取組んでいる。

問 災害ボランティアセンター立ち上げの中心になった社協との連携はどうか。

答 災害に対する相互支援の協定に基づき、円滑に連携を図れたと考える。

問 災害対策本部の支援体制と今後の課題を問う。

答 地域防災計画に基づき体制ごとに人員配置を行った。現在課題や改善策を整備している。

問 危険箇所確認のためドローンの導入を提案するがどうか。

答 ドローンにより災害の現状を把握できるメリットがあるので、活用を研究していきたい。

 

質問2 子育て支援の充実で人口減少対策を。

 

問 不不妊症、不育症治療を行うご夫婦への助成を。

答 不妊治療を受ける夫婦に対する支援策の一つとして、大阪府が夫婦の経済的負担を軽減する特定不妊治療の一部を助成している。本市は、事業の実施までには至ってないが、必要な施策であると認識しているので今後とも研究していきたい。

問 ハイリスク妊産婦への支援である産後ケア事業の実施を。

答 産後ケア事業は、家族等から出産直後の援助が受けられない退院直後の母子に対して、心身のケアや育児のサポート等の支援を継続して行うもので、宿泊型や日帰り型のサービスがあり、産後も安心して子育てができるよう支援する。

問 全ての赤ちゃんに新生児聴覚検査の実施を。

答 新生児聴覚検査は、早期に聴覚障がいが発見され、適切な支援が行われた場合は、言葉の発達等への影響を最小限に抑えることができる。母子手帳交付時のリーフレット配布や、保健師等からの情報提供・受診勧奨を行い

早期に療育を行う機関につなげていく。