中村たかこの議会質問〈9月議会〉

切れ目なき子育て支援のために総合支援のためのワンストップ拠点の整備を早急に

質問 妊娠期から子育て期にわたる総合的な相談支援の拠点「子育て世代包括支援センター」の整備は進んでいるか。

 

答弁 身近な場所で日常的に利用でき、相談機能を有する施設として、子ども・子育てセンター「あいっく」で利用者支援事業・基本型を実施している。今後は妊娠期から子育て期にわたる支援を更に充実させるため、この利用者支援事業・基本型との連携を行い、先進市の事業例を研究し、子育て世代包括支援センターの整備を平成28年度を目指して進めていきたい。

 

質問 手厚い支援が必要なハイリスク妊産婦への支援体制を問う。

答弁 妊婦については、妊娠届け出順に健康状態や家庭環境、経済状況を尋ねるアンケートを全員に実施し、ハイリスク妊婦の早期発見に務めている。

 

※切れ目のない支援を強く要望しました。これからも訴えていきます!


南花台西小学校跡地の活用について

質問 空き教室を、地域包括支援システムの拠点にしてはどうか。

 

答弁 跡地活用の基本的な方針として、土地と建物の施設一体で民間活用を誘導していきたいと考える。

 

質問 跡地の一部を就労支援の場として例えば「高床式砂栽培農業」をしてはどうか。

答弁 高齢者や障がい者にも就労支援の場として有効であると認識しているが、設備費用等の課題もあるのでこれから研究していきたい。

 

※市民力を生かした施策は絶対間違いないので、しっかりと地域のお声を反映させるよう強く要望しました。

 

マイナンバー制度について

質問 本年10月から住民票の住所地に各個人のマイナンバーが記載された通知カードが届くが、やむを得ない事情で住所地で通知カードを受け取ることが出来ない方への対応はどうしているか。

 

答弁 東日本大震災での避難者や医療機関などへの長期入院・入所者、またDV等の被害者で住所地以外の地に移動している方などに対し「居所情報登録申請書」を提出して頂くことで送付地の変更を受け付けている。

 

※送付にあたり、特にDV被害者の方の住所漏れのないように、しっかりと配慮するよう訴えました。

 

マイナンバーの 通知カードをお届けします。

10 月中旬から 12 月にかけて、住民票を有するすべての人に 市から国の機関を通じて 12 桁の個人番号(マイナンバー)を通知します。 マイナンバーは生涯を通じて利用し、原則変更されませんので、大切に保管してください。 個人番号カードの交付申請手続きなど 詳しくは、通知カードに同封する「ご案内」をご覧ください。