中村たかこの議会質問〈12月議会〉

大切な命を守る施策の強化を早急に

 

質問 5歳までにほとんどの乳幼児が感染し非常に感染力が強い「ロタウイルスワクチン」接種の助成を早急に。

 

答弁 ロタウイルスは、  感染すると嘔吐・下痢・発熱の症状が出たり、 脱水症状が出たり、脱水症状から麻痺やショックを引き起こす可能性があるが、予防接種を受けることで感染の抑制や重症下痢症の予防ができる。 WHOも重要なワクチンと位置づけており、 本市も同じ認識であるので、予算措置が出来しだい助成を開始したい。

※ロタウイルスに感染した子どもさんの病状の大変さと、そのお母さんのお声を訴え、早急な助成を再度、強く要望いたしました。

 

質問 「成人用肺炎球菌ワクチン」接種の推進と対象の方への丁寧な周知は出来ているか。

 

答弁 接種対象者は、 平成30年度までは、 前年度の末日に64歳になる方から79歳まで5歳きざみが対象で、平成31年度からは年度内に65歳になる方のみとなっているが、本市では65歳以上の方全員に、 市独自の助成をしている。周知については、 65歳の方全員に個別勧奨通知を行い、医療機関等と協力してチラシやパンフレットを全戸配布している。

 

質問 平成27年8月に成立した「女性活躍推進法」について、本市の目標と行動計画を問う。

 

答弁 目標等は、現在庁内21名のプロジェクトチームを立ち上げ、検討会議において策定中であるが、一人ひとりの女性職員が個性と能力を十分に発揮でき、男女共に生き生きと働ける職場づくりを目指していきたい。