中村たかこの議会質問〈6月議会〉

更なる子育て支援を目指して

質問1 発達障がい児支援について。

 

問 富田林市のように窓口を1本化して親が相談しやすい環境を。

答 発達障がい児の就学前の窓口としては健康推進課の保健センターで対応しそこから各課につなぐという形をとっている。

 

問 サポートブック「はーと」に年齢ごとの相談窓口をマップに載せてはどうか。

答 発達支援を必要とする子どもやその家族が育ちの経過や医療機関での助言内容を記入し、乳幼児から成人期までのライフステージで一貫した支援が受けられるよう作成している。更に分かりやすい内容に改良していきたい。

 

問 発達障がい児の早期発見のために4、5歳児の発達検診も必要だと考えるがどうか。

答 4、5歳児発達検診については、既存の乳幼児健診の充実や就学前の4、5歳児を含めた発達相談事業の拡充を検討していく。更に4、5歳児発達検診についても先進市の事例を研究していきたい。

 

質問2 子ども医療費助成について

 

問 中学校3年生までの通院医療費の助成拡充について本市の展望を問う。

答 平成26年4月から小学校6年生までの通院医療費の助成がスタートしたばかりだが、本制度が子育て支援のための重要な施策であるとの認識から、本市の財政状況や大阪府からの支援拡充を見極めつつ、更なる子育て環境の充実に努めていきたい。

 

質問3 健康な人が事故や病気により障がいを持ったり、もともと持っている障がいが、重度へと進行する事による、中途障がいの方への紙おむつの助成について問う。

答 予算の関係上紙おむつ限定の助成は考えていません。障害者手帳により医療助成があります。

 

質問4 河内長野駅前ロータリーの思いやりスペースからエレベーターまでの雨除けの屋根の設置について。

答 駅前ロータリーのリニューアル時に検討します。